頭の中は、ぐるぐるしている。
でも、何に引っかかっているのかが、
自分でもよくわからない。
考えているのに、整理できない。言葉にしようとすると、また迷う。
そんなとき、必要なのは、ひとりで考え続けることではなく、対話の中で、自分の中にあるものを見える形にしていくことかもしれません。
話しただけなのに、少し軽くなる。それは、答えをもらうからではなく、自分の中で起きていたことが見えてくるから。
この対話は、そのループを抜けるための時間です。
自分の中にある前提や反応のパターンを見ること。いわば、あなたのOSの中を、一緒に見る時間です。
見えてきたものを、そのまま形にしていくこと。文章、発信、構成づくり、AIを使った言語化や記事化など、必要に応じてその場で一緒に進めます。
セッション後、録音した対話の文字起こしをもとに、AIがフィードバックシートを作成します。要点だけをまとめるのではなく、対話の流れそのものをふまえて、よりクリアに、より腑に落ちる形でお返しします。
2006年より独立。約20年、「問いと対話」を軸に活動。
対話を深めていく中で、気づいたことがあります。聞くとは、すぐに助けようとしないこと。正しいことを言おうとしないこと。相手が今そこにいる状態を、まずそのまま受け取ること。
その土台があってはじめて、対話は始まる。
現在は、その確信を軸に、AIを対話の拡張として自然に取り入れながら、人が自分の流れを取り戻していく場をつくり続けています。